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	<title>京都きもの案内人 &#187; 着物の基礎知識</title>
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	<description>-あらゆる着物の知識・知恵を宮田泰代が紹介します-</description>
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		<title>きもの不思議大発見  ちょいと博学の巻</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Sep 2013 05:21:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yasuyo</dc:creator>
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		<category><![CDATA[各部の名称]]></category>
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		<description><![CDATA[&#160; “おはしょり”ってなんでいるの？ 着付の際、おはしょりをまとめるのが面倒、こんなの最初から身の丈 <a href="http://kimono-guide.com/?p=39" class="readmore" title="続きを読む">…<img src="http://kimono-guide.com/wp-content/themes/kimono/img/base/andmore.png" class="andmore"></a]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>“おはしょり”ってなんでいるの？</p>
<p>着付の際、おはしょりをまとめるのが面倒、こんなの最初から身の丈にあわせて仕立てればいいんじゃないか、と思う方もおられるでしょう。<br />
しかし、古来より反物は神聖なものとされていたので、その反物を切り捨てたり、ムダにしたりしてはいけない、という考え方がありました。<br />
また、「女性にとって大切な腰回りや下腹部を守るためにきものを重ねている」、「神聖な反物で厄よけのおまじないをしている」といった説もあります。<br />
次に考えられるのは、きものを衾(ふすま※)に用いていたことによります。衾は臥裳(ふすも)を語源とするといわれており、着丈の長いきものを上掛け寝具に使っていました。<br />
寒い季節には足下を覆う長さが必要ですからね。</p>
<p>※衾(ふすま)…寝るときに体にかける布。</p>
<p>引用：「あなたにもきものがたり」</p>
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		<title>きもの用語辞典</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Sep 2013 11:58:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yasuyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[きもの用語辞典]]></category>
		<category><![CDATA[着物の基礎知識]]></category>

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		<description><![CDATA[きもの用語辞典]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>きもの用語辞典</p>
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		<title>「きものの歴史！縄文時代から江戸時代まで」</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Aug 2013 08:28:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yasuyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[着物の基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[着物の歴史]]></category>

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		<description><![CDATA[世界唯一のフォルムを持つ民族衣装「きもの」。 その歴史、さらには、「きもの」に凝縮される日本人の美意識、感性、 <a href="http://kimono-guide.com/?p=155" class="readmore" title="続きを読む">…<img src="http://kimono-guide.com/wp-content/themes/kimono/img/base/andmore.png" class="andmore"></a]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>世界唯一のフォルムを持つ民族衣装「きもの」。</p>
<p><em id="__mceDel">その歴史、さらには、「きもの」に凝縮される日本人の美意識、感性、それらを支える高い技術について知ることは<br />
日本の文化を知ることにもなります。</em></p>
<p>早速、縄文時代までさかのぼってみましょう。<br />
◆縄文・弥生時代<br />
「ひも・織物文化黎明期」</p>
<p>麻の繊維をよった糸を編んだり平織りにした布の断片や、平織り状の跡があるこの当時の土器が、国内の広い範囲で発見されています。<br />
「魏志倭人伝」の記す「男子は横幅衣、婦人は貫頭衣」は、この頃の庶民の衣服を伝えるものだともいわれています。<br />
いっぽう、新嘗祭(にいなめさい)などの宮中、神宮、神社の祭祀で、絹、布、木綿などの織物が用いられたとの記載も残っており、<br />
織物が人々の祈りやけがれを移す役割を担うことも多かったようです。<br />
◆古墳・飛鳥・奈良時代<br />
「中国の国家、文化の影響を受ける」</p>
<p>古墳時代の服装は、埴輪を参考にすることができます。<br />
埴輪は当時の豪族たちの墳墓に立て並べられていたもの。<br />
さまざまな身分の人物埴輪がありますが、服装は男女ともに上下にわかれたツーピースになっています。<br />
えりは左前に着る詰えり形式のものが多く見られ、大陸の影響を受けたものと考えられています。</p>
<p>飛鳥・奈良時代になり、中国との交流が盛んになるにつれて、国家体制、文化は中国式になっていきます。<br />
男女ともに貴族階級の服装は唐を模倣したものになり、７世紀初めの律令制度導入後は、衣服により格付けされるようになりました。<br />
きものの着方は、719年（養老３年）に元正天皇が「右衽の令」を発したとの記録が残されており、この頃から右前に着るようになりました。<br />
◆平安時代<br />
「和服の原型が開花」</p>
<p>遣唐使の廃止やその後の唐の滅亡の影響で、日本的な文化が開花。<br />
着る人の体の線にとらわれず、布地を直線に裁ち、縫い合わせる直線裁ちの今のきものの原型がつくられるようになりました。<br />
十二単など同じ型の着物を重ねて着るという方法が定着するにつれて、色彩りの感性も発達。<br />
色の組み合わせも、政治的階級や、季節を先取した色調などが強調され、日本独特の色の調和を尊ぶ伝統が生まれたのです。<br />
これらの衣服のうち肌着として用いられた小袖が中衣化し、さらに庶民の上衣に発展します。<br />
◆鎌倉・室町時代（安土・桃山時代）<br />
「アグレッシブに華やかに」</p>
<p>武士階級の台頭により、公家や貴族らが栄華をつくした平安時代の流れが簡略化、女性には、小袖衣装が定着しました。<br />
男性もまた、戦地に着ていく陣羽織など、華やかな色のきものを身につけるようになりました。<br />
◆江戸時代<br />
「きものスタイルの完成」</p>
<p>安定した徳川家の武家政権のものと、大名の間では、藩の制服とも言える裃が発達。<br />
また、後に、経済を握るようになった商家の富裕化により、文様の意匠、配置がより大胆になっています。<br />
現在のような帯幅、帯結びになったのもこの時代で、結び方、文様に多種多様な工夫が施されるようになりました。<br />
さらに、使用生地、染色技術も発達します。<br />
江戸時代には、染、織、着装などあらゆる面に磨きがかかり、きものスタイルが完成した時代だといえます。</p>
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		<title>意外な“きもの”が語源に関係する言葉</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Aug 2013 08:26:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yasuyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[着物の基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[着物の歴史]]></category>
		<category><![CDATA[着物や帯の紹介とコーディネート]]></category>

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		<description><![CDATA[私たちが日常生活で何気なく使っている言葉の中に、“きもの”が関わっている言葉が沢山あります。 その一例を紹介い <a href="http://kimono-guide.com/?p=154" class="readmore" title="続きを読む">…<img src="http://kimono-guide.com/wp-content/themes/kimono/img/base/andmore.png" class="andmore"></a]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私たちが日常生活で何気なく使っている言葉の中に、“きもの”が関わっている言葉が沢山あります。<br />
その一例を紹介いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その１．【辻褄】<br />
辻褄の「辻」は、道が十字に交差する部分をさし、「褄」はきものの裾が左右に合うところのことで、いずれも合うべき部分を意味します。<br />
そこから道理などが合うことを「辻褄が合う」、ちぐはぐなことを「辻褄が合わない」と用いられるようになりました。</p>
<p>きものは、基本的に左右対称なので、端と端をぴったりと折りたたむことができます。<br />
その２．でか（刑事）<br />
明治時代の刑事で、制服ではなく「角袖（かくそで）」のきものを着ていた巡査のことを、犯罪常習者たちの仲間内では「カクソデ」と呼んでいました。<br />
隠語は読みを逆さまにしたものが多いのですが、「デソカク」とは言いにくいのでまん中の「ソク」を省略して「デカ」となったといわれています。<br />
「まいう～(美味い)」など、今も昔も業界用語は逆さまにすることが多いようですね。<br />
その３．濡れ衣<br />
奈良時代に行われた神事裁判の故事からきているといわれています。<br />
裁判は、何人かの容疑者に濡れたきものを着せ、早く乾いたものが無罪となる方法が行われていました。<br />
本当の罪人は、ごまかして要領よく少し濡らしただけだったので、正しい者がよく有罪になったようです。<br />
この故事から、無罪なのに有罪にさせられることを濡れ衣というようになったということです。<br />
番外編．風呂敷<br />
昔の「カラ風呂」（今でいうサウナ）や、焼けた石に水をかける蒸し風呂で、<br />
すのこ板の間から上がってくる熱い蒸気でヤケドしないようにお尻の下に布を敷いたことが、風呂敷の語源という説があります。<br />
他にも、きものが語源に関係する言葉は沢山あります。<br />
今後ご紹介していきたいと思います。</p>
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		<title>袖に込められた女ごころ　振袖と留袖の由来</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Aug 2013 04:12:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yasuyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[各部の名称]]></category>
		<category><![CDATA[着物の基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[着物の種類]]></category>

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		<description><![CDATA[「袖にする」つれなくする 「袖を噛む」くやしい！ 「袖を濡らす」悲しくて泣く きもの袖を使った心の表現は、歌舞 <a href="http://kimono-guide.com/?p=45" class="readmore" title="続きを読む">…<img src="http://kimono-guide.com/wp-content/themes/kimono/img/base/andmore.png" class="andmore"></a]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「袖にする」つれなくする</p>
<p><em id="__mceDel">「袖を噛む」くやしい！<br />
「袖を濡らす」悲しくて泣く</em></p>
<p>きもの袖を使った心の表現は、歌舞伎などでよくみられます。<br />
特別習った覚えは無くても知っている表現ですよね。</p>
<p>そこで、その一つ「袖を振る」という表現について説明致します。<br />
「袖を振る」は、恋こがれる、求愛するといった意味があります。</p>
<p>縦に振ると「好きよ」ですが、それが横向きだと「嫌いよ」になってしまいます……。</p>
<p>こんなふうに、まだ袖を縦横に振っていてもよいので、未婚女性の第一正装が「振袖」に。<br />
既婚女性は夫ひとりに思いを留めることを誓ったので、「留袖」になったといわれています。</p>
<p>袖を使って、感情表現をするなんて日本の奥ゆかしさに脱帽ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>「衿を正す」ってどんな意味？</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Aug 2013 04:08:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yasuyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[着物の基礎知識]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 「衿を正す」、「袖をぬらす」、「袂を別つ」、「袖の下」…… きものの部位が用いられた慣用句はたく <a href="http://kimono-guide.com/?p=40" class="readmore" title="続きを読む">…<img src="http://kimono-guide.com/wp-content/themes/kimono/img/base/andmore.png" class="andmore"></a]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>「衿を正す」、「袖をぬらす」、「袂を別つ」、「袖の下」……<br />
きものの部位が用いられた慣用句はたくさんあります。</p>
<p>では、それらの慣用句が表す状態をイメージしてみてください。<br />
感情のひだを過不足なく表現してくれる“しっくり感”がありませんか？</p>
<p>「衿を正す」で背筋が伸び、「袖の下」で何となくやましい気持ちが湧き上がってきたりして……。<br />
これらの慣用句が今なお私たちの心の機微を表現しうることに、きものが非日常となった現代人にも脈々と息づく、“対きもの感”のようなものを見いだすことができます。<br />
きものには、長い年月をかけて培われた日本人としてのDNA、精神性をぐいぐい刺激する魅力があるのです。<br />
さて、次に私の大好きな短歌をご紹介しましょう。</p>
<p>わが妹子が　偲びにせよと　付けし紐　糸になるとも　我は解かじとよ　（万葉集巻第二〇　朝倉益人）</p>
<p>意味はこんな感じでしょうか。</p>
<p>いとしい女が、思い出のよすがにせよと言って、衣服につけてくれたこのひも…。ボロボロにほつれて糸になっても、私はほどきませんよ～</p>
<p>長い別れを目前にした男女が「ひもを結ぶ」という行為に込めた切ない思いにぐっときますよね。どこかエロティックでもあります。<br />
いっぽう、帯の語源を「緒を結ぶ」だとする説があります。<br />
また、結ばれた男女の間にできた男の子（彦）だから「結彦（むすこ）」で、女の子（姫）だから「結姫（むすめ」というのだと。<br />
さらには、神聖な場所を区画する意味で結ばれる神社の注連縄や、家族の無病息災・家内安全を願って結ばれるお正月の注連縄にも、「結ぶ」という行為に込められた人々の信仰心にも似た特別な思いを見いだすことができます。<br />
帯の語源も諸説ありますが、できれば、着付を学ぶみなさん、特に若い女性たちには、これらの説を頭の隅において帯を結んでほしいと願っております。</p>
]]></content:encoded>
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