<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>京都きもの案内人 &#187; 着物の歴史</title>
	<atom:link href="http://kimono-guide.com/?cat=17&#038;feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://kimono-guide.com</link>
	<description>-あらゆる着物の知識・知恵を宮田泰代が紹介します-</description>
	<lastBuildDate>Fri, 11 Oct 2013 08:35:32 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.5.1</generator>
		<item>
		<title>「きものの歴史！縄文時代から江戸時代まで」</title>
		<link>http://kimono-guide.com/?p=155</link>
		<comments>http://kimono-guide.com/?p=155#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Aug 2013 08:28:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yasuyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[着物の基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[着物の歴史]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kimono.re-laxdesign.com/?p=55</guid>
		<description><![CDATA[世界唯一のフォルムを持つ民族衣装「きもの」。 その歴史、さらには、「きもの」に凝縮される日本人の美意識、感性、 <a href="http://kimono-guide.com/?p=155" class="readmore" title="続きを読む">…<img src="http://kimono-guide.com/wp-content/themes/kimono/img/base/andmore.png" class="andmore"></a]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>世界唯一のフォルムを持つ民族衣装「きもの」。</p>
<p><em id="__mceDel">その歴史、さらには、「きもの」に凝縮される日本人の美意識、感性、それらを支える高い技術について知ることは<br />
日本の文化を知ることにもなります。</em></p>
<p>早速、縄文時代までさかのぼってみましょう。<br />
◆縄文・弥生時代<br />
「ひも・織物文化黎明期」</p>
<p>麻の繊維をよった糸を編んだり平織りにした布の断片や、平織り状の跡があるこの当時の土器が、国内の広い範囲で発見されています。<br />
「魏志倭人伝」の記す「男子は横幅衣、婦人は貫頭衣」は、この頃の庶民の衣服を伝えるものだともいわれています。<br />
いっぽう、新嘗祭(にいなめさい)などの宮中、神宮、神社の祭祀で、絹、布、木綿などの織物が用いられたとの記載も残っており、<br />
織物が人々の祈りやけがれを移す役割を担うことも多かったようです。<br />
◆古墳・飛鳥・奈良時代<br />
「中国の国家、文化の影響を受ける」</p>
<p>古墳時代の服装は、埴輪を参考にすることができます。<br />
埴輪は当時の豪族たちの墳墓に立て並べられていたもの。<br />
さまざまな身分の人物埴輪がありますが、服装は男女ともに上下にわかれたツーピースになっています。<br />
えりは左前に着る詰えり形式のものが多く見られ、大陸の影響を受けたものと考えられています。</p>
<p>飛鳥・奈良時代になり、中国との交流が盛んになるにつれて、国家体制、文化は中国式になっていきます。<br />
男女ともに貴族階級の服装は唐を模倣したものになり、７世紀初めの律令制度導入後は、衣服により格付けされるようになりました。<br />
きものの着方は、719年（養老３年）に元正天皇が「右衽の令」を発したとの記録が残されており、この頃から右前に着るようになりました。<br />
◆平安時代<br />
「和服の原型が開花」</p>
<p>遣唐使の廃止やその後の唐の滅亡の影響で、日本的な文化が開花。<br />
着る人の体の線にとらわれず、布地を直線に裁ち、縫い合わせる直線裁ちの今のきものの原型がつくられるようになりました。<br />
十二単など同じ型の着物を重ねて着るという方法が定着するにつれて、色彩りの感性も発達。<br />
色の組み合わせも、政治的階級や、季節を先取した色調などが強調され、日本独特の色の調和を尊ぶ伝統が生まれたのです。<br />
これらの衣服のうち肌着として用いられた小袖が中衣化し、さらに庶民の上衣に発展します。<br />
◆鎌倉・室町時代（安土・桃山時代）<br />
「アグレッシブに華やかに」</p>
<p>武士階級の台頭により、公家や貴族らが栄華をつくした平安時代の流れが簡略化、女性には、小袖衣装が定着しました。<br />
男性もまた、戦地に着ていく陣羽織など、華やかな色のきものを身につけるようになりました。<br />
◆江戸時代<br />
「きものスタイルの完成」</p>
<p>安定した徳川家の武家政権のものと、大名の間では、藩の制服とも言える裃が発達。<br />
また、後に、経済を握るようになった商家の富裕化により、文様の意匠、配置がより大胆になっています。<br />
現在のような帯幅、帯結びになったのもこの時代で、結び方、文様に多種多様な工夫が施されるようになりました。<br />
さらに、使用生地、染色技術も発達します。<br />
江戸時代には、染、織、着装などあらゆる面に磨きがかかり、きものスタイルが完成した時代だといえます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kimono-guide.com/?feed=rss2&#038;p=155</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>意外な“きもの”が語源に関係する言葉</title>
		<link>http://kimono-guide.com/?p=154</link>
		<comments>http://kimono-guide.com/?p=154#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Aug 2013 08:26:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yasuyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[着物の基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[着物の歴史]]></category>
		<category><![CDATA[着物や帯の紹介とコーディネート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kimono.re-laxdesign.com/?p=50</guid>
		<description><![CDATA[私たちが日常生活で何気なく使っている言葉の中に、“きもの”が関わっている言葉が沢山あります。 その一例を紹介い <a href="http://kimono-guide.com/?p=154" class="readmore" title="続きを読む">…<img src="http://kimono-guide.com/wp-content/themes/kimono/img/base/andmore.png" class="andmore"></a]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私たちが日常生活で何気なく使っている言葉の中に、“きもの”が関わっている言葉が沢山あります。<br />
その一例を紹介いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その１．【辻褄】<br />
辻褄の「辻」は、道が十字に交差する部分をさし、「褄」はきものの裾が左右に合うところのことで、いずれも合うべき部分を意味します。<br />
そこから道理などが合うことを「辻褄が合う」、ちぐはぐなことを「辻褄が合わない」と用いられるようになりました。</p>
<p>きものは、基本的に左右対称なので、端と端をぴったりと折りたたむことができます。<br />
その２．でか（刑事）<br />
明治時代の刑事で、制服ではなく「角袖（かくそで）」のきものを着ていた巡査のことを、犯罪常習者たちの仲間内では「カクソデ」と呼んでいました。<br />
隠語は読みを逆さまにしたものが多いのですが、「デソカク」とは言いにくいのでまん中の「ソク」を省略して「デカ」となったといわれています。<br />
「まいう～(美味い)」など、今も昔も業界用語は逆さまにすることが多いようですね。<br />
その３．濡れ衣<br />
奈良時代に行われた神事裁判の故事からきているといわれています。<br />
裁判は、何人かの容疑者に濡れたきものを着せ、早く乾いたものが無罪となる方法が行われていました。<br />
本当の罪人は、ごまかして要領よく少し濡らしただけだったので、正しい者がよく有罪になったようです。<br />
この故事から、無罪なのに有罪にさせられることを濡れ衣というようになったということです。<br />
番外編．風呂敷<br />
昔の「カラ風呂」（今でいうサウナ）や、焼けた石に水をかける蒸し風呂で、<br />
すのこ板の間から上がってくる熱い蒸気でヤケドしないようにお尻の下に布を敷いたことが、風呂敷の語源という説があります。<br />
他にも、きものが語源に関係する言葉は沢山あります。<br />
今後ご紹介していきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kimono-guide.com/?feed=rss2&#038;p=154</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

<!-- Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: http://www.w3-edge.com/wordpress-plugins/

 Served from: kimono-guide.com @ 2026-05-13 20:37:39 by W3 Total Cache -->